2010年10月27日
ルアー作り5
ルアー作りも今回で5回目です
今日はボディのアルミ貼りからです
まずクッキング用のアルミホイルを適量準備します

次に鱗模様をつける道具です

単目のやすりですがルアー製作用に作られたもので通常のやすりよりも
幅広でバイブレーション等の背の高いルアーのアルミ貼りにも対応できます
やすりの上にアルミホイルを置き押さえつけて模様をつけます
このやすりは裏側が逆目になっているのでやすりを裏返して
もう一度押さえつけて模様をつけます
これで鱗模様の転写が完了です

次に転写したアルミにテンプレートを使ってボディの形を写し取り
はさみでカットし、ボディ側面に当てて親指の腹を使ってボディの
曲面になじませます

次は貼り付けです セルロース薄め液を筆でボディにさっと塗ってボディ表面を
溶かして、アルミをのせ接着します ボディの中央部から前後にしわが入らないように
のなぞります次にボディの中央部から上下になぞり貼り付け完了です

ボディ表面の乾燥を待ってルレットを使って側線を書きます

ちょっとわかりにくいですが側線が書いてあります
写真の上に写っているのがルレットです 手芸で使う道具です
次に再びコーティングですがその前にティッシュペーパーにシンナーを含ませ
アルミの表面をさっと拭き汚れや脂分を取り除きます
その後上下交互にどぶ浸けを3~4回行います
最後のどぶ浸け後24時間乾燥し400番のペーパーでサンディング
アルミの境目に段差が出来ない様に磨きます
その後1回どぶ浸けします
今日はここまで 次回は塗装です
ではまた・・・
今日はボディのアルミ貼りからです
まずクッキング用のアルミホイルを適量準備します
次に鱗模様をつける道具です
単目のやすりですがルアー製作用に作られたもので通常のやすりよりも
幅広でバイブレーション等の背の高いルアーのアルミ貼りにも対応できます
やすりの上にアルミホイルを置き押さえつけて模様をつけます
このやすりは裏側が逆目になっているのでやすりを裏返して
もう一度押さえつけて模様をつけます
これで鱗模様の転写が完了です
次に転写したアルミにテンプレートを使ってボディの形を写し取り
はさみでカットし、ボディ側面に当てて親指の腹を使ってボディの
曲面になじませます
次は貼り付けです セルロース薄め液を筆でボディにさっと塗ってボディ表面を
溶かして、アルミをのせ接着します ボディの中央部から前後にしわが入らないように
のなぞります次にボディの中央部から上下になぞり貼り付け完了です
ボディ表面の乾燥を待ってルレットを使って側線を書きます
ちょっとわかりにくいですが側線が書いてあります
写真の上に写っているのがルレットです 手芸で使う道具です
次に再びコーティングですがその前にティッシュペーパーにシンナーを含ませ
アルミの表面をさっと拭き汚れや脂分を取り除きます
その後上下交互にどぶ浸けを3~4回行います
最後のどぶ浸け後24時間乾燥し400番のペーパーでサンディング
アルミの境目に段差が出来ない様に磨きます
その後1回どぶ浸けします
今日はここまで 次回は塗装です
ではまた・・・
Posted by ksfactory at
08:39
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2010年10月25日
中部協会秋季投釣大会
10月25日
今日は中部協会秋季投釣大会がありました
先月のナイトフィッシング大会に続き一般参加OKの大会です
今回もしぇんろんさんと参加しました
今回は投げ釣りをしながらルアーでシーバスも狙える場所をチョイス
名づけて一石二鳥作戦
東浦のある海岸にやってきました
ルールは竿3本までなので投げ竿2本とルアーロッド1本で勝負
まず投げ竿2本を準備し投入
ルアーの準備をしていると投げ竿に当たりが出ている
回収すると小さいけどキス17cmくらい
続けて18くらいのキスを追加して早々に提出魚はそろった
後はシーバスが出れば予定どうりなのだが・・・
ベイトのサヨリが多すぎる
シーバスのバイトないまま明け方を迎えた
キスも2匹釣った後さっぱりだ ヒトデ、チャリコ、海草の連続・・・
しぇんろんさんはキス1匹のみで提出魚がそろっていない
ここでこの場所を諦め近所の浜へ移動
引き釣りでキスを拾う作戦に変更
竿をType-Rに持ち替えフルキャスト
1投目当たりなし
2投目根がかり
すこし引っ張ると
ぷつっ、ラインブレイク
ラインを回収するとなんと200mの内100m分がなくなっている
替スプールが無いので戦闘不能状態になってしまった
仕方なくシーバスを狙ってルアーを投げるが釣れるはずも無く終了
しぇんろんさんは何とかキスをゲットし終了
審査会場では45cmのチヌとかキスは27cmとか持ち込まれていました
居るところにはいるんですね~
2大会連続で大惨敗という結果で今年のオープン大会は終了しました
今日の教訓 二兎追うものは一兎をも得ず でした
今日は中部協会秋季投釣大会がありました
先月のナイトフィッシング大会に続き一般参加OKの大会です
今回もしぇんろんさんと参加しました
今回は投げ釣りをしながらルアーでシーバスも狙える場所をチョイス
名づけて一石二鳥作戦
東浦のある海岸にやってきました
ルールは竿3本までなので投げ竿2本とルアーロッド1本で勝負
まず投げ竿2本を準備し投入
ルアーの準備をしていると投げ竿に当たりが出ている
回収すると小さいけどキス17cmくらい
続けて18くらいのキスを追加して早々に提出魚はそろった
後はシーバスが出れば予定どうりなのだが・・・
ベイトのサヨリが多すぎる
シーバスのバイトないまま明け方を迎えた
キスも2匹釣った後さっぱりだ ヒトデ、チャリコ、海草の連続・・・
しぇんろんさんはキス1匹のみで提出魚がそろっていない
ここでこの場所を諦め近所の浜へ移動
引き釣りでキスを拾う作戦に変更
竿をType-Rに持ち替えフルキャスト
1投目当たりなし
2投目根がかり
すこし引っ張ると
ぷつっ、ラインブレイク
ラインを回収するとなんと200mの内100m分がなくなっている
替スプールが無いので戦闘不能状態になってしまった
仕方なくシーバスを狙ってルアーを投げるが釣れるはずも無く終了
しぇんろんさんは何とかキスをゲットし終了
審査会場では45cmのチヌとかキスは27cmとか持ち込まれていました
居るところにはいるんですね~
2大会連続で大惨敗という結果で今年のオープン大会は終了しました
今日の教訓 二兎追うものは一兎をも得ず でした
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03:58
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2010年10月20日
ルアー作り4
ルーアー作りも今回で4回目です 言い忘れていましたがイワシカラーを作ります
いよいよコーティング工程です
まずコーティング剤ですが大きく分けてウレタンとセルロースがあります
それぞれの特徴はウレタンは
①一回のどぶ浸けでできる層が厚い
②どぶ浸けの回数だけ年輪の様に層ができる
③塗料の色流れの心配が少なく扱いやすい
④一回封を切ったら一ヶ月くらいで硬化して使えなくなる
セルロースの特徴は
①一回のどぶ浸けでできる層が薄い
②どぶ浸けの際下のコーティング層を溶かして下の層と一体化する
③塗料の色流れが起きやすく扱いにくい
④仕上がりが綺麗
ざっとこんな感じの特徴があります
僕は下地~仕上げまでセルロースセメントで統一しています
まず針金でハンガーを作ります これはどぶ浸け後のルアーを乾燥する時に使います
あと、ルアーを吊るせる場所も確保しましょう 換気が良く埃のない所がBESTです
さあセルロースにどぶ浸け開始です
ペンチ等でつまんでどぶ浸け後、アイをハンガーに引っ掛けて乾燥します
乾燥時間は2時間以上3日以内くらい
最初の1,2回は表面がざらざらしているので乾燥後400番のペーパーで磨きます
尻からと頭からを交互に5~6回どぶ浸けします
ここで400番のペーパーで磨きます 表面の凸凹がなくなるようにしましょう
次に頭周辺に黒を塗ります エアブラシを使用してまんべんなく塗ります
セルロースの特徴のところで書きました色流れですが
塗料を塗った後、どぶ浸けをした直後はセルロースがボディ表面を
下に流れていきます この時塗料も一緒に流れ落ちる事を言います
こうなったらルアーは台無しです
でも色流れ防止法もあります
普通は塗装後セルロースを表面に吹き付けて色止めと言う作業を行います
が、超めんどくさい上に失敗する事も多いです
そこで、僕の場合は吹き付ける塗料にセルロースを少量添加します
これだけで色流れはほとんど防止できます
工程に戻ります
黒を塗った後乾燥してどぶ浸けを一回

これで下地完成です
次回はアルミ貼りです
ではまた・・・
いよいよコーティング工程です
まずコーティング剤ですが大きく分けてウレタンとセルロースがあります
それぞれの特徴はウレタンは
①一回のどぶ浸けでできる層が厚い
②どぶ浸けの回数だけ年輪の様に層ができる
③塗料の色流れの心配が少なく扱いやすい
④一回封を切ったら一ヶ月くらいで硬化して使えなくなる
セルロースの特徴は
①一回のどぶ浸けでできる層が薄い
②どぶ浸けの際下のコーティング層を溶かして下の層と一体化する
③塗料の色流れが起きやすく扱いにくい
④仕上がりが綺麗
ざっとこんな感じの特徴があります
僕は下地~仕上げまでセルロースセメントで統一しています
まず針金でハンガーを作ります これはどぶ浸け後のルアーを乾燥する時に使います
あと、ルアーを吊るせる場所も確保しましょう 換気が良く埃のない所がBESTです
さあセルロースにどぶ浸け開始です
ペンチ等でつまんでどぶ浸け後、アイをハンガーに引っ掛けて乾燥します
乾燥時間は2時間以上3日以内くらい
最初の1,2回は表面がざらざらしているので乾燥後400番のペーパーで磨きます
尻からと頭からを交互に5~6回どぶ浸けします
ここで400番のペーパーで磨きます 表面の凸凹がなくなるようにしましょう
次に頭周辺に黒を塗ります エアブラシを使用してまんべんなく塗ります
セルロースの特徴のところで書きました色流れですが
塗料を塗った後、どぶ浸けをした直後はセルロースがボディ表面を
下に流れていきます この時塗料も一緒に流れ落ちる事を言います
こうなったらルアーは台無しです
でも色流れ防止法もあります
普通は塗装後セルロースを表面に吹き付けて色止めと言う作業を行います
が、超めんどくさい上に失敗する事も多いです
そこで、僕の場合は吹き付ける塗料にセルロースを少量添加します
これだけで色流れはほとんど防止できます
工程に戻ります
黒を塗った後乾燥してどぶ浸けを一回
これで下地完成です
次回はアルミ貼りです
ではまた・・・
Posted by ksfactory at
05:38
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2010年10月07日
ルアー作り3
今回はボディの整形です
ボディの接着面からはみ出た接着剤を除去します
まずカッターナイフで切り取りペーパーで磨きます
きれいになったらボディの上面と下面に
テンプレートを使ってラインを写し取ります

こんな感じ
次にラインの所まで削っていきます
ここからは手削りになります カッターナイフで削ります

こうなります

前から見るとまだ四角形です
次にボディに丸みをつけていきます
まず四角形の角を削り八角形にします 左右のバランスを見ながら均等に削ります

こんな感じ だんだんルアーっぽくなってきました
あとは八角形を十六角形にして最後はペーパーで磨いて仕上げます
僕の場合は150番で粗磨き 400番で仕上げ磨きです

これでボディの整形は終了です
今日はここまで
次回はコーティングです
続いて今日の釣行です
10月7日
近所の浜に投げ釣り
今日は平日の割りに人が多い
投げ釣りの他にエギングの方もおられました
最近の傾向はキスが深みに移動している感じ
近場では10㌢以下のマイクロピンしか釣れません
良型を釣るには最低6色は欲しいところです
今日は6色~6色半くらい投げて単発で8匹の釣果でした

ボディの接着面からはみ出た接着剤を除去します
まずカッターナイフで切り取りペーパーで磨きます
きれいになったらボディの上面と下面に
テンプレートを使ってラインを写し取ります
こんな感じ
次にラインの所まで削っていきます
ここからは手削りになります カッターナイフで削ります
こうなります
前から見るとまだ四角形です
次にボディに丸みをつけていきます
まず四角形の角を削り八角形にします 左右のバランスを見ながら均等に削ります
こんな感じ だんだんルアーっぽくなってきました
あとは八角形を十六角形にして最後はペーパーで磨いて仕上げます
僕の場合は150番で粗磨き 400番で仕上げ磨きです
これでボディの整形は終了です
今日はここまで
次回はコーティングです
続いて今日の釣行です
10月7日
近所の浜に投げ釣り
今日は平日の割りに人が多い
投げ釣りの他にエギングの方もおられました
最近の傾向はキスが深みに移動している感じ
近場では10㌢以下のマイクロピンしか釣れません
良型を釣るには最低6色は欲しいところです
今日は6色~6色半くらい投げて単発で8匹の釣果でした
Posted by ksfactory at
10:28
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